大学院受験記(筑波大学大学院 理工情報生命学術院 数理物質科学研究群 電子・物理工学専攻)
はじめに
筑波大学大学院 電子物理工学専攻を受験した。いろいろと記す。
試験内容
英語試験(TOEIC 事前提出)
TOEICは835点で提出。筑波大学大学院では860点以上を満点と扱うから、換算点数は194/200。英語は悪くない。数物が悪い。
数学(140点満点)
8年くらい出てなかった複素解析が出て発狂。前半はそれのせいであまり解けていない。後半の行列はほぼ完ぺきに解けた。
前半35+後半60で95/140、計算ミスなどの可能性を考慮して80/140程度としよう。
力学(120点満点)
試験中に世界一頭の悪い男になってしまい、なんと単純な微分方程式が解けないという悲劇に直面。7問あるうちの2問を落としてしまった。それ以外は多分あっていると思う。
予想点数は90/120、なんかの間違いがあるかもしれないから80/120程度にしておこう。
電磁気学(120点満点)
神。と思ったけど静電ポテンシャルが不連続になったし、どこかで致命的な計算ミスをしている可能性がある。とはいっても静電ポテンシャル以外はあっているはずだから1問ミス。
予想点数は100/120、ミスがある可能性を考慮して80/120としよう。
量子力学(120点満点)
だめです。ゴミ。積分実行できないやんけ!設問ミスか!と思ってたけど試験後よく考えたら普通に解けるやつな気がする。6問中2問は完全に解いた(間違えようがない)、以降は部分点狙い。
予想点数は30/120、部分点なしを考慮すると20/120。なんてあほなんだ俺は、、、、、。
合計
筆記試験のみの合計は260/500。英語を含めれば454/700。筑波大学大学院に提出されたTOEICの平均点数を700点と置けば換算で34点のアドバンテージ、そう考えれば数物でこけてもだいぶ良いはず、、。
総括
うかってるといいな。
*9/14追記 合格しました。
合否
後日かく。
*9/14追記 合格しました。
